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大掃除がラクになるお家って?新築で後悔しない「収納計画」のコツ♪
こんにちは。ウェルビーホーム スタッフの中山です♪
今回は、新築を考えている方に知ってほしい「収納」のお話です😊
まだまだ暑い日もありますが、朝晩はひんやりとして、少しは秋らしくなりましたね🍂
今年も残り2ヶ月ちょっと…!
そろそろ年末の大掃除が気になる頃ではないでしょうか😊
実は、大掃除がラクになるかどうかは「収納」で大きく変わります。
つまり、物の“住所”が決まっているお家は、出しっぱなしが減ります。
その結果、毎日のお掃除もぐっと時短に✨
そんな「後悔しない収納計画のコツ」をご紹介します♪

実は多い!新築の「収納」の後悔ポイント
お家を建てた方のお話を聞くと、よく挙がるのが「収納」の後悔です。
例えば…
- 収納の量は足りているはずなのに、なぜか片付かない
- 奥行きが深すぎて、奥の物が取り出せない
- 使う場所と収納場所が離れていて、結局出しっぱなし
- 「とりあえず納戸へ」で、何がどこにあるかわからない
どれも「収納の量」ではなく、「収納の場所と形」の問題なんです。
だからこそ、ちょっとした工夫で暮らしやすさがぐんと変わりますよ😊
コツ① 「使う場所のすぐ近く」にしまう
片付くお家のいちばんのポイントは、使う場所の近くに、使う物をしまえること。
- 玄関:靴だけでなく、ベビーカーや外遊びのおもちゃ、雨具までしまえる土間収納
- キッチン:買い置きの食品や日用品をまとめられるパントリー
- 洗面所:タオル・下着・パジャマまで置けるリネン庫
- リビング:書類や文房具、充電器などの“こまごま”をしまえる収納
「ここで使う物は、ここにしまう」と決めておくのがコツ。
そうすれば、家族みんなが自然と元の場所に戻せるようになります♪

コツ② 大切なのは量より「奥行き」と「高さ」
収納は、大きければいいというわけではありません。
特にパントリーや本棚は、奥行きが深すぎると奥の物が見えなくなります。
「同じ物をまた買ってしまった…」なんてことも💦
- 食品や日用品は、奥行き浅めの棚の方がひと目で見渡せて使いやすい
- 棚板は、しまう物に合わせて高さを変えられる「可動棚」がおすすめ
- よく使う物は、腰から目線くらいの“取り出しやすい高さ”に
暮らしながら、持ち物は少しずつ変わっていきます。
そのため、あとから調整できる収納にしておくと安心です😊
コツ③ 家族みんなの服をまとめる「ファミリークローゼット」

最近人気が高まっているのが「ファミリークローゼット」です✨
家族の服を、ひとつの場所にまとめる収納のことです。
- 洗濯物を各部屋に運ばなくていい
- 朝の身支度が1か所で済む
- 子どもが自分で服を選んで、片付けられるようになる
など、毎日の家事がぐっとラクになります。
ポイントは「洗う→干す→しまう」を近くで完結させること。
そこで、洗面脱衣室やランドリースペースの近くに配置するのがおすすめです♪
コツ④ 「見せる収納」と「隠す収納」のバランス
ナチュラルでかわいいお家には、“見せる収納”がよく似合います😊
かごや木の棚に、お気に入りの器や雑貨を並べてみてください。
すると、それだけで素敵なインテリアになります。
ただ、全部を見せると生活感が出てしまうことも…。
例えば、日用品のストックや書類は扉付きの収納へ。
お気に入りの物だけを、見せる収納に。
結局のところ、このメリハリがすっきり見える秘訣です✨
女性建築士だからこそ、新築の収納まで“暮らし目線”で
ウェルビーホームでは、女性一級建築士が、家事動線や収納まで考えて設計しています。
「今どんな物を、どれくらい持っているか」
「これから家族で、どう暮らしていきたいか」
そんなお話をじっくりお聞きして、ご家族にちょうどいい収納をご提案します♪
収納を計画したお家は、毎日のお片付けもぐっとラクになりますよ😊
新築の収納のこと、お気軽にご相談ください♪
- 今の家がなかなか片付かない
- 新築では、どれくらい収納があればいい?
- パントリーやファミリークローゼットって、実際どうなの?
そんな方も大歓迎です♪
また、モデルハウスでは収納の広さや動線を実際の空間でイメージできます。
上下の矢印キーを使用してメタボックスパネルのサイズを変更します。
モデルハウス見学会や無料相談から、お気軽にお問い合わせください😊
施工事例は、ウェルビーホームのInstagramでもご紹介しています。
スタッフ一同、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております♪
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