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将来が心配な方への家作り
こんにちは、ウェルビーホームです。今日は「将来を見据えた家づくり」についてお話しします。素敵なマイホームは今だけでなく、将来も快適に暮らせる空間であってほしいですね。
未来まで安心して暮らせる家づくりのポイント
家づくりを考えるとき、SNSで見かける素敵なインテリアや最新トレンドに目が行きがち。でも、長い目で見ると大切なことがあります。特に将来のことを考えると、押さえておきたいポイントがあるのです。
① 1階に生活に必要な空間を
1階にLDKと寝室を配置することで、将来の暮らしがぐっと楽になります。妊娠中や産後の時期、足に不調がある時、そして将来の老後まで、階段の上り下りなく生活できる安心感は計り知れません。
また、将来お子さんが結婚して同居することになっても、廊下を通じてアクセスできる間取りにしておけば、お互いのプライバシーを守りながら快適に過ごせます。

② メンテナンスフリーな素材選び
若いうちは時間もエネルギーも比較的あるものですが、年齢を重ねるにつれて家のメンテナンスが負担に感じることも。経済的にも若いうちの方が余裕があることが多いので、初期投資としてメンテナンスの少ない素材を選ぶことをおすすめします。
木の温もりを感じられる素材でも、お手入れが簡単なものを選べば、家事の負担が減り、いつまでも美しい住まいを保てます。
③ 外構は無理のない範囲で
緑豊かな庭は素敵ですが、手入れが大変になることも。草木は放置すると思わぬトラブルの原因になることも。自分でメンテナンスできる範囲にするか、メンテナンスフリーな外構を選ぶことで、将来も安心です。
かわいらしい花壇やガーデニングスペースも素敵ですが、ご自身のライフスタイルに合わせて、無理なく楽しめる範囲で計画しましょう。
過去から学ぶ家づくりの知恵
最新のトレンドを取り入れることも素敵ですが、昔ながらの家づくりの知恵にも学ぶべきことがたくさんあります。すべてが進化しているわけではなく、時に歴史は繰り返すもの。古き良きデザインや知恵が、現代の技術と組み合わさることで、より快適な住まいが生まれることもあるのです。
空間づくりの秘訣
最後に、素敵な空間づくりのヒントをひとつ。「ないこと」は「あること」と同じくらい大切です。
何かを目立たせたいときは、周りの壁・床・天井をコントラストのある色にすることで、自然と目を引く空間になります。例えば、白いキッチンを引き立たせたいなら、周りの壁をネイビーブルーやダークグレーなどの濃い色にすることで、白の清潔感が際立ちます。あるいは、木目調のアクセントウォールを設けることで、白いキッチンが空間の中で自然と目を引く存在になります。
このようにメリハリをつけることで居心地の良い空間が生まれます。
次回のブログでは、色選びのいろはについてお話しする予定です。お楽しみに。