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【2026年】住宅省エネ2026キャンペーンとは?新築・リフォームで使える補助金をやさしく解説

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こんにちは。スタッフの中山です。食品から建築資材まで、値上がりに頭が痛いですよね。でも、そんな時に少しでも国の補助金をお得に受けられたらうれしいですよね。本日はそんな家づくりやリフォームに優しい補助金について解説いたします。

2026年も国の支援制度として、住宅省エネ2026キャンペーンが実施されています。このキャンペーンは、新築とリフォームの両方を対象にした4つの補助事業でえ、家庭部門の省エネ化を進める仕組みです。また、一部の新築住宅を除き、子育て世代に限らずすべての世帯が対象です。

対象となる主な事業は、次の4つです。

  • みらいエコ住宅2026事業
  • 先進的窓リノベ2026事業
  • 給湯省エネ2026事業
  • 賃貸集合給湯省エネ2026事業

新築住宅で中心になるのが、みらいエコ住宅2026事業です。
一定の省エネ性能を満たす新築住宅が補助対象になっています。

補助額は、住宅性能と地域区分によって決まっています。
三重県伊勢市周辺は地域区分6にあたります。
公式サイトによると補助金額は以下になります。

  • GX志向型住宅  地域区分5~8 👉110万円/戸(対象はすべての世帯)
  • 長期優良住宅   地域区分5~8 👉 75万円/戸(対象は子育て世帯または若者夫婦世帯)
  • ZEH水準住宅   地域区分5~8 👉 35万円/戸(対象は子育て世帯または若者夫婦世帯)

さらに、一定の要件の既存住宅を解体して建替えする場合は、さらに20万円の補助が加算される制度もあります。建替えを検討されている方にとっては、特にメリットの大きいポイントです。

申請はお客様ご自身ではなく、登録事業者が行います

住宅省エネ2026キャンペーンでは、交付申請などの手続きは工事施工者等が行う仕組みです。
申請を行う事業者は、あらかじめ住宅省エネ支援事業者として登録している必要があります。
ウェルビーホームはもちろん登録事業者ですので、お気軽にお問い合わせください。

受付終了前の早めの相談がおすすめです。

新築のみらいエコ住宅2026事業は交付申請が遅くとも2026年11月16日まで、交付申請が遅くとも2026年12月31日までと案内されています。ただし、公式サイトでは予算上限に達した時点で終了するとされています。

ウェルビーホームでも2025年GX志向型補助金を取得いたしましたが、最終日の駆け込み需要には、鬼気迫るものがありました。7月16日に60%だったのが、一気に7月22日19時過ぎに受付が終了となりました。2025年はGX志向型補助金額が160万と高額だった影響もあるかもしれませんが、まだ締切まで時間あるからと、のんびりしてるとアッという間に受付終了となってしまうかもしれませんので、お気をつけください。

リフォームにおいても、あまりギリギリに駆け込むと製品の納期が間に合わない場合がございますので、お気をつけください。