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2026年の新築補助金、まだ間に合う?現在の申請状況をチェック!
こんにちは。ウェルビーホームの中山です。
残暑厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
2026年も新築住宅を対象とした省エネ補助金が実施されていますが、
気が付けば今年ももう後半。
「今から家づくりを始めても補助金は間に合うの?」
そんなお問合せも増えてくる時期になりました。
今回は、2026年の新築住宅で利用できる省エネ補助金について、現在の状況を簡単にご紹介します。
GX志向型住宅は予算の50%を突破!
2026年8月20日現在「みらいエコ住宅2026事業」の新築・GX志向型住宅は、
予算に対する補助金申請額が50%まで進んでいます。
GX志向型住宅は、条件を満たせばすべての住宅が対象となり、地域区分によって1戸あたり110万円または125万円の補助が受けられます。
100万円を超える大きな補助金ではありますが、今から新築をご検討される方の場合、2026年度のGX志向型住宅の補助金については、スケジュール的に活用することは難しい時期となっています。
ただし、省エネ住宅への支援は今後も続いていくことが期待されますので、これから家づくりを始める方は、次年度の補助制度も視野に入れながら計画していくことをおすすめします。
長期優良住宅・ZEH水準住宅もあります

子育て世帯または若者夫婦世帯の場合は、長期優良住宅やZEH水準住宅も補助対象になります。
長期優良住宅は地域区分により75万円または80万円/戸、ZEH水準住宅は35万円または40万円/戸が基本の補助額です。
ただし、補助金は「期限までなら必ず使える」というものではありません。
予算上限に達した時点で受付が終了するため注意が必要です。
「補助金があるから急いで契約」ではありません
ここは、私たちが一番お伝えしたいところです。
100万円を超える補助金となると、「なくなる前に急いで家を建てないと!」と思ってしまうかもしれません。
でも、家はこれから何十年も暮らしていく大切な場所です。
補助金だけを理由に急いで家づくりを決める必要はありません。
大切なのは、
「自分たちが建てたい家なら、どの補助金が使えそうなのか?」
を早めに確認しておくことです。
これから新築を検討する方は、早めのご相談がおすすめです

ウェルビーホームでは、
補助金に関するご相談も承っています。
補助金を使うことを目的にするのではなく、せっかく建てるなら、性能の良い家をお得に建てる。
そんな家づくりのお手伝いができればと思います。
新築をご検討中の方は、お気軽にウェルビーホームまでご相談ください。